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暮らしの中の学び
こんにちは、長崎市のピアノ教室スタジオアポロ主宰の野中です。
いつも教室をあたたかく見守ってくださり心より感謝申し上げます。
今日は、少しだけ私自身の「勉強」について書いてみようと思います。
毎年何かひとつテーマを決めて学ぶようにしているのですが、今年は英語に力を入れておりました。
色々試験を受けていたのですが
英検準1級(6〜7月)合格
英検1級(秋)不合格
TOEIC(秋)850
というような内容でした。
英検もTOEICも、今の私にとって絶対に必要な試験というわけではありませんが、教える立場としてあの独特の緊張感や、失敗も含めて自分の身体で感じ続けていたいなと思っています。
結果に振り回されすぎないように…と思いつつ、やはり目標を超えれば嬉しく、そして手が届かない高さを目の前にすると逆に燃えてしまう自分もいますね。
足りない部分をしっかり分析して今後も教室や家族の予定を見ながら日程が合えばチャレンジしたいです。
社会人の勉強に関して勉強の難しさは内容もですが、時間の確保にあるのだと実感します。
ピアノ講師の仕事柄、耳で音を聴く時間はたくさんあるのですがその多くは楽器の音のため意識しないと英語を聴くための時間はなかなか生まれません。
それでも好きなものを英語で楽しむことで少しずつ無理なく続けられているように思います。
私が特に効果を感じているのは、好きなアカデミーが展開する英語レッスン動画をここ数年で300本ほど文字起こししシャドーイングしてきたこと。
(内容はアカデミーの著作物のためボカしています。)
勉強というよりも、「この先生の表情も声掛けもすべて学びたい!」という気持ちで取り組んだ時間で、実際それが一番自分の英語力を押し上げてくれたように思います。
また時々英語で好きなゲームの実況を観たり、生活のなかで少しずつ英語の濃度を上げるような感覚で肩に力を入れすぎない学び方を続けています。
時間をどういう風に前向きに学びに向けていくのか。自分自身でも色んな工夫をしていきたいと思います。
実力はまだまだなのですが、個人的には将来、現在のレッスンの質はそのままに英語でレッスンを展開することを目標にしています。
新しい目標が出来てからはそのために何が必要か考えることも楽しく。
4月から休日や空いた時間には様々な地域出身の友人たちにモニターレッスンを受けてもらい、英語での伝え方についてフィードバックをしてもらったりと新しいチャレンジも重ねていて、その時間がまた良い刺激になっています。
試行錯誤していることが少しでも子どもたちのレッスンに還元されていくように、これからもマイペースに努力を積み重ねていけたらと思っています。








