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2026-04-13 14:24:00

2026年度新規入会募集のご案内

こんにちは、スタジオアポロです。

 

 

 

いつもご覧頂きありがとうございます。

 

 

 

2026年度5月〜新規入会募集についてのご案内です。

 

 

 

【幸町教室】土曜日11時〜(担当佐藤)

 

【宝町教室】火曜日15時40分〜(担当野中)       

      火曜日18時20分〜(担当野中)

 

 

 

ご希望の方はHP内(プロフィールリンク)公式LINEアカウントよりお問い合わせください。

 

 

 

体験レッスンは日祝日、GW中も可能です。 

 

 

 

なお、恐れ入りますがSNSのDMでのお問い合わせには対応しておりません。

 

 

 

 

※ご案内頂いた順に枠を決めさせていただいております。

 

 

 

タイミングによりすでに満席となっている場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

 

 

◾️在籍されている生徒さまのレッスン時間を大切に確保するため、新規のご案内は限られた枠でのご案内となっております。

 

◾️現在、お問い合わせフォームにおいて一部のメールアドレス(特に携帯電話のアドレス)宛にご返信が正常に届かない場合がございます。そのため、お問い合わせ・体験レッスンのご予約は【LINE公式アカウント】よりご連絡いただくことを推奨しております。LINEでは、よりスムーズかつ確実にご案内が可能です。

 

なお、フォームをご利用の場合は、万が一返信が届かない際にはお手数ではございますがLINEより再度ご連絡くださいますようお願い申し上げます。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

2026-04-08 13:12:00

練習を「できるようにする」ために考えていること

こんにちは。

 

 

長崎市のピアノ教室 スタジオアポロです。

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

 

教室で導入期に使用する教材はある程度決まっているのですが、最近は改めて様々な楽譜を手に入れ指導のアプローチについて考えています。

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その中で改めて感じているのは一言で「譜読み」と言っても、それは一つの力ではないということ。

 

 

楽譜を理解する力

それを実際の動きとして再現する力(運動能力)

 

 

この二つは似ているようで全く異なる性質を持っています。

 

 

どちらも大切に、できるだけバランスよく育てていきたいところですが実際のレッスンではどちらかに偏りが出ることも少なくありません。

 

 

その差をそのままにしてしまうとどこかで「なんとなく弾けない」「練習しているのに進まない」という状態につながってしまいます。

 

 

だからこそ、少しゆっくりに見えても一つひとつを確実に積み上げていくことが結果として無理のない上達につながると考えています。

 

 

...とは言っても、そう分かっていてもヤキモキすることはきっとあると思います。

 

 

ゴールまでの最短距離が、最短に見えないことはある。

 

 

思いきって基礎を固める勇気も必要と思うので、バランスをとって進めていきたいと思っています。

 

 

また、練習に対する声かけについてもよく考えています。

 

 

「頑張ろうね」「楽しく弾こうね」という言葉はもちろん大切にしながらも、それだけでは行動に結びつきにくい場面もあると感じています。

 

 

最近よく考えるのですが、練習が進まない理由は気持ちの問題というよりも、取り組む内容の設計(タスクの設計)にあることが多いのではないか、と。

 

 

たとえば…「この曲を練習してきてね」と伝えられても、

 

何から手をつければいいか分からない

・両手で通して弾こうとして難しすぎて止まってしまう

・一度にやる量が多く、始める前から負担に感じてしまう

 

こういった状態では、大人でもなかなか手が進みません。

 

 

そのためレッスンでは、

 

・右手だけを2小節ずつ区切って練習する

・リズムだけを取り出して練習する

・テンポを落として「確実にできる速さ」を見つける

・「今日はここまで」と範囲を明確にする

 

といったように、できるだけ具体的にそして取り組みやすい形に分解してお伝えすることを大切にしています。

 

 

練習を「頑張るもの」にするのではなく、 自然と手が動く状態をつくること

 

 

そのために、負荷を丁寧に調整しながら小さな達成感を積み重ねていけるよう意識しています。

 

 

「楽しく♪」という言葉に頼るのではなく、どうすれば無理なく続けられるのか。

どうすれば確かな力として身についていくのか。

 

 

そのために、理解と練習の“解像度”を上げていけるようにしたいです。

 

 

ただ、ここまで書いてきたことはあくまでも一つの考え方であり、いわば理想の形でもあります。

 

 

実際にはお子様一人ひとりの性格やペース、ご家庭でのご様子によって合う方法は少しずつ異なると思います。

 

 

同じ言葉でも響き方は違い、同じやり方でも進み方は変わるはず。

 

 

だからこそその都度丁寧に様子を見ながらそれぞれに合った形へと調整していくことを忘れずに、大事にしていきたいです。

 

 

保護者の皆さまが日々あたたかく見守り支えてくださっているからこそ、お子様は安心して新しいことに挑戦することができていると強く感じています。

 

 

気持ちに寄り添いながら、ご家庭での時間も無理のないものになるようこれからもサポートしていければいいなと思います。

 

 

小さな一歩の積み重ねの先にお子様それぞれの豊かな音楽の世界が広がっていきますように。

 

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さて少し遅れていた桜も満開を過ぎました。

 

 

先週末は桜の舞う中、友人と春のお散歩へ。

 

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心地よい気温とお天気に癒されました。

私も気持ち新しく頑張りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

2026-04-01 11:27:00

新年度もどうぞよろしくお願いいたします

こんにちは。長崎市のピアノ教室スタジオアポロです。

 

 

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4月になりました。

 

 

新年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

新しい学年が始まりお子様、そしてご家族皆様にとっても環境の変化が多い時期かと思います。

 

 

新しい環境に慣れるまで日々一生懸命過ごされていることと思います。

 

 

4月のレッスンではその日の様子を見ながら、無理のないペースで楽しく進めていけたらと考えています。

 

 

気になることやご希望などがありましたらいつでもお気軽にお知らせください。

 

 

本年度もどうぞよろしくお願いいたします🌸

 

 

 

【レッスンスケジュールについて】

 

 

本日より新しいレッスンスケジュールでの運営となります。

 

 

スケジュールの変更や調整が必要な方にはこちらから個別にご案内させていただきます。

 

 

進級進学に伴いその都度下校時刻の変更等もあるかと思いますので4月はやや流動的なスケジュールとなる可能性がございます。

 

 

あらかじめご了承くださいませ🙇🏻

 

 

また、実際に4月のスケジュールでお過ごしいただく中で調整が必要と感じられた場合はどうぞお気軽にお申し出ください。

 

 

ゴールデンウィーク前を目安に確定スケジュールをご案内できればと考えております。

 

 

※学校から直接/またはお子様のみで教室へ来られる方へ4月中は万が一バスの乗り過ごしやお忘れ等があった場合に備え、レッスン時間にはご連絡が取れるようご協力いただけますと幸いです♪(毎回入退室の連絡をいたします)

 

 

何卒よろしくお願いいたします。

 

 

【年間イベントスケジュール】

参加は自由です。是非ご希望のものにご参加ください。

 

 

当教室の発表会では皆様に安心してお子様の演奏を楽しんでいただけるよう、保護者様のお手伝いはお願いしておりません。これによりリラックスした雰囲気の中で演奏に集中できる環境を整えています。お子様の成長を見守り一緒に楽しむ時間をお過ごしいただければと思っております。

 

 

7月4日(土)午後 夏の発表会(ブリックホールリハーサル室)

参加費1名3,000円、2名5,000円(当日キャンセル、返金可)

 

 

9月27日(日)午後 アンサンブルコンサート

チェロ、バイオリンとのアンサンブルまたは連弾

参加費1名5,000円(キャンセル規定あり)

 

 

12月20日(日)午前 ピアノ発表会 ホール開催

参加費1名8,000円(キャンセル規定あり)

 

 

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当教室では、ピアノ演奏の上達と同時に

・上達のために何が必要かを考える力

・自ら判断し、行動する力

・練習を習慣化する力

・能動的に学ぶ姿勢

・自己表現する力

を育てるレッスンを大切にしています。

 

一つひとつの課題を乗り越えながら小さな「できた」を積み重ねていくこと。

 

 

その継続こそが確かな成長へとつながります。

 

 

お一人おひとりの個性に寄り添いながらより良い方向へ導けるよう丁寧にレッスンを行っています。

 

 

 “本物には長期的なDiscipline(鍛錬)しかない”

 

 

という言葉があります。

 

 

ピアノは、週1回のレッスンだけで身につくものではなく、ご家庭での日々の積み重ねがとても大切な習い事です。

 

 

送り迎えなど、ご家庭のご負担も決して小さくはありませんが、それでもこの道を選んでくださるご縁に心より感謝しております。 この時間がかけがえのないものになるように全力でサポートいたします。

 

 

ご興味がございましたらどうぞお気軽にご連絡くださいませ。

 

 

 

 

2026-01-01 22:05:00

発表会が終了しました

ご報告が遅れましたが、先月21日に冬の発表会が無事に終演いたしました。

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ご参加くださった生徒の皆さん、お越しくださった皆様に心より御礼申し上げます。

 

InShot_20251226_141401569.jpgこの日に向けて一人ひとりが目標を定め日々努力を重ねてきました。

 

 

 

 

本番では多くの生徒さんたちが今の自分の力をしっかりと発揮してくれたように感じています。

 

 

 

この経験がまた次の一歩へとつながっていくことを願っています。

 

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また今年は初の試みとして、全員でボイスアンサンブル「野菜の気持ち」にも挑戦し大成功🍄‍🟫🥬🍊🍌🥜

 

 

 

演奏終了後には新聞紙島レースやじゃんけん大会も行い笑顔あふれるひとときとなりました。

 

 

「好きなことを楽しみ伸ばすこと」

「知識をさらに深めること」

に加え、

「新しい世界に触れること」

「クラシックコンサートのマナーを知ること」

「学年を越えて同じ時間を共有し楽しむこと」

 

 

これらすべてが習い事としてのピアノの大切な魅力だと改めて感じています。

 

 

この日を迎えるまで支えてくださった保護者の皆様に心より感謝申し上げます。

 

 

また今年はインフルエンザや風邪が流行し体調管理が難しい状況にもかかわらず全員揃って本番を迎えることができました。

 

 

レッスン後の体調変化をご連絡くださったり直前でも無理をせずお休みの判断をしてくださったりと多くのご配慮をいただきました。

 

 

当日至らない点も多々あったかと思いますが、温かく見守っていただき本当にありがとうございました。

 

 

また思いつきで行動しがちな私を常に支えてくださるスタッフの皆様には感謝しかありません🥲🙏🏻

 

 

 

プロとしてご活躍の皆様に演奏だけでなくスタッフとしての細やかなサポートまでお願いしてしまいまい本当に申し訳ないですが🙏🏻

 

 

 

演者の立場だからこそ行き届く心配りに毎年助けられています。

 

 

 

何より生徒の成長を共に見守り、愛情を持って接してくださることに心より御礼申し上げます。

 

 

 

 

今年の講師演奏では『アナと雪の女王』より 『Let It Go』、ゲスト演奏ではバイオリン時津仁美さんチェロ村田静菜さんをお招きして、ピアノトリオによる

🎄キャロル・メドレー

🎻ドビュッシーのピアノ三重奏曲

をお届けしました。

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発表会の出演者は子どもたち、お客さんにもお子様やそのご家族の方が多い教室ですが、素晴らしい作曲家がその楽器のために作曲した名曲も聴いてほしい。

 

 

そんな思いで、夏冬の発表会では馴染みのある人気曲だけでなく本気のクラシック曲も入れています。

 

 

 

今回は、ドビュッシーのピアノ三重奏曲を演奏しました。

 

 

 

ドビュッシーが18歳の時に作曲されたこの室内楽作品は、イメージのドビュッシーの雰囲気とはまた少し違った瑞々しい感性、しかし柔らかく揺れる和音は後の作風を予感させるとても爽やかで優しい曲。

 

 

 

決して分かりやすいとは言えませんがヴァイオリン、チェロの響きを心で感じることのできる本当に素晴らしい曲だと思い、取り組んできました。

 

 

 

いつもの先生が何か弾いてる!みんなと一緒だしなんか楽しいし、ちょっと聴いてみようかなー!とそのくらいの気持ちで聴いてもらえれば良いなと思います。

 

 

 

 

 教室単独でホール開催を行うようになって8回目でした。

 

 

楽しくご参加くださる皆様のおかげです。

 

 

 

本当にありがとうございました。

 

2025-12-28 21:55:00

2025年ありがとうございました

 こんにちは、長崎市のピアノ教室スタジオアポロ、野中です。

 

 

 

今日で教室の通常レッスンは最後でした。

 

 

 

1年間楽しく通って頂きありがとうございました。

 

 

 

来年もどうぞよろしくお願いします♪

 

 

 

2025年のこの一年は、私にとって『Pedagogy』という言葉と向き合う時間でした。

 

 

Pedagogyとは、日本語では「教育学」や「教授法」と訳されることが多い言葉で、単なる教え方のテクニックではなく教師が学習者に知識を伝達する方法や戦略、指導の原則などを総合的に示す概念であり、特に子どもの教育においては、どのように教えるか?どのような姿勢で関わるか?といった指導のあり方そのものを含んでいます。

 

 

今年の初め、前から関心のあったアカデミーでこの言葉について学ぶ機会がありました。

 

 

その経験は新しい考えを与えてくれたというよりも「自分が大切にしたいと思っていたこと」をはっきりと自覚させてくれたと思います。

 

 

レッスンの内容を噛み砕いて私なりに解釈すると、それは講師が担う多面的な役割をどう考えるかという問いでもあります。

 

 

・相手を好きで、好かれる存在であること

・空気を和らげ心理的安全を提供すること

・感情面のケアをすること

・模範となり、刺激を与えること

 

そんな役割を通して、「生徒をどのような人に、どのような音楽家に育てたいのか」という視点を持ち続けること。

 

子どもを「成果を出す存在」ではなく一人の人格として尊重すること...。

 

 

ここ数年私が惹かれているのは、ピアノ演奏が講師や親の『成果』として見られがちな構造に疑問を持ち、そこからどうすれば抜け出せるのかを真剣に考えてきたアジアの指導者たちの姿勢です。

 

 

特に東アジアでは子どもの演奏の成果に対して、大人が過剰に関与してしまう文化が根強くあることは否定できない。

 

 

しかしそんな中でも近年は、「子ども自身の成長とは何か」「音楽を学ぶ意味とは何か」を問い直し、それを体系化してきたアカデミーが存在しています。

 

 

指導のテクニック論だけでなくこうしたことを体系的に真剣に考え続けている人たちがいることに強い刺激を受けました。

 

そしてその考え方は私自身が目指してきた指導の方法と重なるものでした。

 

 

自分の考える指導に、やっと目標が見つかって何を頑張るのか明確になった1年。

 

 

フリーダムなレッスン風景を見守ってくださる保護者の皆様のおかげで色んなことにチャレンジできています。

 

 

ありがとうございます。

 

 

学びたいことはまだまだたくさんあります。

 

これからも考え続け、学び続けることをやめずにいたいと思います。

 

 

 

 

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