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発表会が終了しました
ご報告が遅れましたが、先月21日に冬の発表会が無事に終演いたしました。
ご参加くださった生徒の皆さん、お越しくださった皆様に心より御礼申し上げます。
この日に向けて一人ひとりが目標を定め日々努力を重ねてきました。
本番では多くの生徒さんたちが今の自分の力をしっかりと発揮してくれたように感じています。
この経験がまた次の一歩へとつながっていくことを願っています。
また今年は初の試みとして、全員でボイスアンサンブル「野菜の気持ち」にも挑戦し大成功🍄🟫🥬🍊🍌🥜
演奏終了後には新聞紙島レースやじゃんけん大会も行い笑顔あふれるひとときとなりました。
「好きなことを楽しみ伸ばすこと」
「知識をさらに深めること」
に加え、
「新しい世界に触れること」
「クラシックコンサートのマナーを知ること」
「学年を越えて同じ時間を共有し楽しむこと」
これらすべてが習い事としてのピアノの大切な魅力だと改めて感じています。
この日を迎えるまで支えてくださった保護者の皆様に心より感謝申し上げます。
また今年はインフルエンザや風邪が流行し体調管理が難しい状況にもかかわらず全員揃って本番を迎えることができました。
レッスン後の体調変化をご連絡くださったり直前でも無理をせずお休みの判断をしてくださったりと多くのご配慮をいただきました。
当日至らない点も多々あったかと思いますが、温かく見守っていただき本当にありがとうございました。
また思いつきで行動しがちな私を常に支えてくださるスタッフの皆様には感謝しかありません🥲🙏🏻
プロとしてご活躍の皆様に演奏だけでなくスタッフとしての細やかなサポートまでお願いしてしまいまい本当に申し訳ないですが🙏🏻
演者の立場だからこそ行き届く心配りに毎年助けられています。
何より生徒の成長を共に見守り、愛情を持って接してくださることに心より御礼申し上げます。
今年の講師演奏では『アナと雪の女王』より 『Let It Go』、ゲスト演奏ではバイオリン時津仁美さんチェロ村田静菜さんをお招きして、ピアノトリオによる
🎄キャロル・メドレー
🎻ドビュッシーのピアノ三重奏曲
をお届けしました。
発表会の出演者は子どもたち、お客さんにもお子様やそのご家族の方が多い教室ですが、素晴らしい作曲家がその楽器のために作曲した名曲も聴いてほしい。
そんな思いで、夏冬の発表会では馴染みのある人気曲だけでなく本気のクラシック曲も入れています。
今回は、ドビュッシーのピアノ三重奏曲を演奏しました。
ドビュッシーが18歳の時に作曲されたこの室内楽作品は、イメージのドビュッシーの雰囲気とはまた少し違った瑞々しい感性、しかし柔らかく揺れる和音は後の作風を予感させるとても爽やかで優しい曲。
決して分かりやすいとは言えませんがヴァイオリン、チェロの響きを心で感じることのできる本当に素晴らしい曲だと思い、取り組んできました。
いつもの先生が何か弾いてる!みんなと一緒だしなんか楽しいし、ちょっと聴いてみようかなー!とそのくらいの気持ちで聴いてもらえれば良いなと思います。
教室単独でホール開催を行うようになって8回目でした。
楽しくご参加くださる皆様のおかげです。
本当にありがとうございました。







