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アンサンブルコンサート無事に終演しました
こんにちは、長崎市のピアノ教室スタジオアポロです。
ご訪問頂きありがとうございます。
9月末のアンサンブルコンサート、無事に終演しました。
子どもたちにもアンサンブルを経験してほしいという思いからバイオリン、チェロのお教室と毎年合同で企画していて今年で4年目になります。
各教室から3歳から高校生が参加しデュオやトリオ、ピアノ連弾、アンサンブルなど
さまざまな編成で演奏を楽しみました。
初めてアンサンブルに挑戦する生徒さんも多かったのですが
合わせの練習から本番まで回を重ねるごとに少しずつ変化が見られたこと
とても嬉しく思います。
選曲としては好きな曲だったり
ピアノ教室からは後藤ミカさんのブルグミュラーでお国巡りシリーズを使ったり
(ピアノパートもそのままオリジナルではないですが、ただ伴奏を付けただけ、などでなく
とても素晴らしい編曲になっています)
今年は好きな音を採譜して集めて一緒に編曲して電車メロディメドレーもあったり、
ソロのレッスンだけではできない面白い機会になっていたかなと思います。
演奏では自分の音だけでなく相手の音を聴くこと。
お互いの呼吸を感じながら音楽をひとつにしていくこと。
ひとりで演奏するのとはまた違う難しさや楽しさを、
それぞれに感じてもらえたのではないかと思います。
ピアノを学ぶ子どもたちにとって、弦楽器の音色を間近で聴き一緒に音楽をつくる経験はとても貴重なものです。
弦の響きや重なりを肌で感じることはこれからの音楽づくりにもきっとつながっていくはずと思います。
本番ではどの組も素敵な演奏を聴かせてくれました。楽しい時間になっていたら良いな。
ネットには写真を載せない主義でして
ですが子どもたちのアンサンブル、可愛いお写真がたくさん!
ご家族の皆様にはお写真動画、データで送りましたのでご確認ください。
講師演奏はブラームスのピアノトリオ第1番
それぞれの楽器がお話するように旋律を受け渡しながら、ひとつの音楽をつくり上げていく室内楽。
豊かな響きの中にある繊細な表情や楽器同士の掛け合いも感じていただけていたら嬉しいです。
ブラームス、すごく好きだなあと思って選んだら予想以上のピアノの音の多さに大苦戦...。
でも本当に素敵な曲で取り組めて良かった。
子どもたちにアンサンブルの魅力を伝えるとともに
私たち自身にとっても改めて室内楽の奥深さを感じる時間となりました。
これからも、ひとりで奏でる楽しさはもちろん
誰かと音楽をつくる喜び、機会作りを大切にしていきたいと思います🎹🎻🎻
ご参加いただいた生徒の皆さん、背中を押していただいたご家族の皆様ありがとうございました♪




